8年の婚姻期間のうち、4年間別居状態にあった夫婦が最終的に離婚できた事例

依頼者  妻(会社員)
相手方  夫(会社員)
子 供  2人
婚姻期間 約8年

事案内容

 夫に不信感を抱いた妻が子どもを連れて実家に戻り、別居をしていましたが離婚調停においても、夫が離婚は絶対に応じない旨話し、また、妻に対して同居するよう審判の申し立てをするなど、離婚に対しては強い拒否を示していた夫に対し、妻は半ば離婚をあきらめていました。別件で相談を受けていたところ、この事情が判明し、当事務所が受任。

手続

 裁判離婚

解決内容

 結果として、妻の希望どおり、離婚することができました。
 また、別居時は、婚姻費用を月3万円ということで夫婦が合意していたために、子どもが二人いる前提で月3万円しか受領していませんでしたが、離婚に際し、養育費は子ども1人あたり月3万円となり、従来の倍の6万円となりました(なお、婚姻費用及び養育費ともに、夫と妻双方の収入等により決まりますが、本件の双方の収入に照らし合わせると婚姻費用月3万円はかなり低いものでした)。


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