不貞をした妻からの離婚請求で、親権、慰謝料、養育費を夫が獲得した事例

依頼者  夫(会社員)
相手方  妻(アルバイト)
子 供  3人
婚姻期間 約16年

事案内容

妻の不貞により別居していた夫婦で、相談前に妻の側から夫に対し離婚調停が起こされたものの不調で終了。夫側から相談を受け、受任。

手続

協議離婚(公正証書作成)

解決内容

離婚自体については双方ともに争いが無く、親権、養育費、慰謝料について争い。妻側が一番下の子の親権を主張したものの、別居後も子供が全員夫と同居しており、子の意向など踏まえ全員の親権を夫とすることで解決。

養育費、慰謝料については、妻の資力、収入がほぼないことを加味して慰謝料については60万円を2年で分割払い、養育費については各1万円とし、財産分与なしで合意、離婚成立。

子供との面会については、月1回を基本とするものの、子の福祉、子供自身の意向を優先することとして、当面は面会を行わず子供の写真送付などで様子を見ることにした。


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