有責配偶者ながら、住宅を分与、財産を大幅譲渡し、裁判離婚が成立した事案

依頼者  夫(会社員)
相手方  妻(パート)
子 供  1人
婚姻期間 約30年、うち同居は約15年、別居期間15年。

事案内容

依頼者である夫に女性ができたため、依頼者は家を出て行き、別居を続けていた。本人が申し立てた調停は不成立となった。夫から相談を受け、受任。

手続

離婚訴訟(依頼者が提起)

解決内容

依頼者側は有責配偶者であることを認めており、裁判上は、離婚請求が認められない可能性があったが、そのことを考慮に入れても、離婚したい意思が強かったため、提訴。
最終的には、住宅を妻に分与するなど、財産面については大幅に妻に譲歩した上で、離婚について裁判上の和解が成立した。


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