2年以上家庭内別居の状態にあった調停離婚の事例

依頼者  妻(会社員)
相手方  夫(会社員)
子 供  2人
婚姻期間 10年、別居は8ヶ月。

事案内容

2年以上前から、夫婦の会話がほとんどなく、家庭内別居の状態にあった。その後、妻が他の男性と関係をもったため、相手方は慰謝料請求をしており、話し合いがまとまらなかった。妻から受任し、調停の申立をし、第1回めの調停期日において調停が成立した。

手続

離婚調停(依頼者申立)

解決内容

調停申し立て後、第1回期日において、夫は慰謝料の請求については放棄した。子どもの親権者は、妻となり、子ども二人について養育費を月3万円支払うことで合意した。


  • 一人で悩まず、まずは弁護士にご相談ください。離婚無料相談実施中!仙台法律事務所 〒980-0811 仙台市青葉区一番町一丁目1-31 山口ビル7階 022-714-8151

  • TOPへ戻る