2年以上家庭内別居の状態にあった調停離婚の事例

依頼者  妻(会社員)
相手方  夫(会社員)
子 供  2人
婚姻期間 10年、別居は8ヶ月。

事案内容

2年以上前から、夫婦の会話がほとんどなく、家庭内別居の状態にあった。その後、妻が他の男性と関係をもったため、相手方は慰謝料請求をしており、話し合いがまとまらなかった。妻から受任し、調停の申立をし、第1回めの調停期日において調停が成立した。

手続

離婚調停(依頼者申立)

解決内容

調停申し立て後、第1回期日において、夫は慰謝料の請求については放棄した。子どもの親権者は、妻となり、子ども二人について養育費を月3万円支払うことで合意した。


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